海辺で貝殻を見つけて、その美しさに驚いたことはありませんか?貝の種類は世界で約10万種ともいわれ、その形や色は実に多様です。
貝に興味を持ったなら、ぜひ図鑑で詳しく調べてみることをおすすめします。図鑑には、貝の種類や特徴、生態などが詳しく記載されているので、貝についてより深く知ることができます。
そこで、今回はおすすめの貝の図鑑について、子供から大人向けまで楽しめるようにレベル別に分けて紹介していきたいと思います!!
大人向けの貝類図鑑
日本の貝:温帯域・浅海で見られる種の生態写真+貝殻標本 (ネイチャーウォッチングガイドブック)
日本の貝:温帯域・浅海で見られる種の生態写真+貝殻標本 (ネイチャーウォッチングガイドブック)は、本州中部温帯域を中心に、日本の海に生息する600余種の貝を紹介した図鑑です。主に磯遊びや潮干狩り、スキューバーダイビングなどで観察可能な、海産の巻貝・二枚貝を収録しています。
600種あまりの貝を掲載しているにもかかわらず価格が安いため、最初の貝の図鑑として最もおすすめです。
この図鑑の最大の特徴は、海中で生きているときの生態写真と、標本となる貝殻写真がほぼすべての種で掲載されていることです。これにより、貝の形や大きさだけでなく、生態も詳しく知ることができます。
磯遊びや潮干狩り、スキューバーダイビングなどで貝を観察する際に、この図鑑を参考にすれば、より深く貝の魅力を理解することができるでしょう。
日本近海産貝類図鑑 第2版
奥谷喬司編著の『日本近海産貝類図鑑第2版』は、2017年に東海大学出版部から刊行された図鑑です。日本近海産の貝類、ウミウシ類、イカ・タコ類など、軟体動物全綱を網羅した、日本最大の貝類図鑑です。
初版の2000年から17年ぶりの改訂版で、種数は初版の5500種から6000種に増加しました。また、分類体系の変更や、新種の記載など、最新の知見に基づいて改訂されています。
図鑑は、巻頭に軟体動物の概要や分類体系、生態などの解説を掲載し、その後に種別の解説が続きます。種別の解説は、学名、和名、分類、形態、生態、分布などの情報を、豊富な写真や図版を用いてわかりやすく解説しています。本図鑑は、貝類の研究者や愛好家だけでなく、自然観察や海洋生物学を学ぶ人々にとって、必携の図鑑といえるでしょう。
非常に学術的価値の高い図鑑で研究者も使うレベルのため、これ1冊持っているだけで、深く楽しむことが出来ます!
以下に、本図鑑の特徴をまとめます。
・日本近海産の貝類、ウミウシ類、イカ・タコ類など、軟体動物全綱を網羅
・種数は6000種と、世界最大規模
・最新の知見に基づいて改訂
・豊富な写真や図版を用いて、わかりやすい解説
大人のフィールド図鑑 原寸で楽しむ 美しい貝 図鑑&採集ガイド
池田等氏の著書「原寸で楽しむ 美しい貝 図鑑&採集ガイド」は、日本の海で見つかる貝271種を、美しい原寸大の写真で紹介した図鑑です。
本書の最大の特徴は、貝の大きさを忠実に再現した原寸大の写真です。貝の形や模様を、実際に手に取ったかのように見ることができます。また、詳しいデータやわかりやすい解説も満載で、貝の知識を深めることができます。
さらに、より興味を持った方に向けて、採集方法や標本の作り方なども掲載しています。貝の採集や標本作りに興味がある方にもおすすめの図鑑です。
おすすめポイント
・日本の海で見つかる貝271種を、美しい原寸大の写真で紹介
・詳しいデータやわかりやすい解説で、貝の知識を深めることができる
・より興味を持った方に向けて、採集方法や標本の作り方も掲載
本書は、貝に興味のある方なら、誰もが楽しめる図鑑です。貝の魅力を、ぜひ本書で再発見してください。
タカラガイ・ブック(改訂版)ー日本のタカラガイ図鑑
タカラガイ・ブック(改訂版)ー日本のタカラガイ図鑑は、2023年8月に東京書籍より刊行された、日本のタカラガイの図鑑です。著者は、貝類の研究者、コレクターとして日本のみならず世界的にも名を知られた池田等氏、淤見慶宏氏、広田行正氏です。
本書は、これまで知られている日本産タカラガイの既知種88種すべてを図示、解説しています。タカラガイは成長過程で貝の模様や色が著しく変化するため、一般的な図鑑では判別がつかないことが多いのですが、本書では幼貝、亜成貝、成貝の標本を掲載することで、タカラガイの成長過程を詳細に観察することができます。
また、打ち上げ個体や生時写真、個体変異など、未発表の情報も数多く含まれています。
本書は、タカラガイの愛好者はもちろん、貝類全般に興味のある人にもおすすめの図鑑です。
主な内容
・日本のタカラガイの概要
・タカラガイの分類と生態
・タカラガイの成長過程
・日本のタカラガイ88種の解説
・タカラガイの採集と飼育
タカラガイ―生きている海の宝石 日本と世界のタカラガイ207種
タカラガイ―生きている海の宝石 日本と世界のタカラガイ207種は、2009年に誠文堂新光社から出版された、タカラガイの図鑑です。日本と世界のタカラガイ、変種、異名を含め207種を収録しています。見つけた貝の名前がわかるチャート式「タカラガイ見分け方図鑑」や、初心者でも始められる自己採集のヒントも掲載されています。
タカラガイは、巻貝の一種で、その美しい貝殻から「生きている海の宝石」とも呼ばれています。世界には約5,000種のタカラガイが生息しており、日本には約200種が生息しています。
この図鑑では、タカラガイの基本的な生態や分類、見分け方、採集方法などがわかりやすく解説されています。また、日本五名宝と世界五名宝と呼ばれる、特に美しいタカラガイも掲載されています。タカラガイに興味のある人や、貝殻収集を楽しみたい人にとって、必携の図鑑です。
以下に、この図鑑の特徴をいくつか挙げます。
・日本と世界のタカラガイ、変種、異名を含め207種を収録している
・見つけた貝の名前がわかるチャート式「タカラガイ見分け方図鑑」を掲載している
・初心者でも始められる自己採集のヒントを掲載している
・日本五名宝と世界五名宝と呼ばれる、特に美しいタカラガイを掲載している
この図鑑は、タカラガイの魅力を余すことなく伝えてくれる、充実した内容の図鑑です。
ウミウサギ―生きている海のジュエリー
高田良二・飯野剛著の「ウミウサギ―生きている海のジュエリー」は、2010年に誠文堂新光社から出版された、ウミウサギの図鑑です。日本と世界のウミウサギ165種を収録しており、貴重な生体写真も53種掲載されています。
ウミウサギは、二枚貝の仲間で、貝殻の内側を背中にして、海底を這って生活する軟体動物です。その美しい貝殻から、「海のジュエリー」とも呼ばれています。
本書では、ウミウサギの分類や形態、生態、生息地、採取方法など、さまざまな角度からウミウサギについて解説しています。また、各種のウミウサギの特徴や同定のポイントを、豊富な写真とともにわかりやすく説明しています。
ウミウサギに興味がある人、海の生き物に興味がある人、図鑑が好きな人などにおすすめの1冊です。
以下に、本書の特徴をいくつか挙げます。
* 日本と世界のウミウサギ165種を収録しており、そのうち53種の生体写真を掲載している。
* ウミウサギの分類や形態、生態、生息地、採取方法など、さまざまな角度から解説している。
* 各種のウミウサギの特徴や同定のポイントを、豊富な写真とともにわかりやすく説明している。
本書は、ウミウサギの基礎知識を学ぶのに最適な1冊です。ウミウサギの美しい姿や生態を、ぜひ本書で楽しんでください。
子供向けの貝の図鑑
貝のからだ
「貝のからだ」は、2022年12月に技術評論社から出版された図鑑です。著者は、貝類の研究者である倉持卓司氏、清水洋美氏、挿絵は友永たろ氏が担当しています。
本書は、貝の外見である貝殻ではなく、その内部の構造や生態に焦点を当てた、これまでにない図鑑です。貝の種類や分類、体の構造、生理、行動、生息環境など、貝に関するさまざまな情報が、美しい写真やイラストとともにわかりやすく解説されています。
特に、貝の体の構造については、貝殻の内部にある内臓や筋肉、神経系など、普段は見ることができない部分も詳しく紹介されています。また、貝の進化や多様性についても、最新の研究成果を踏まえて解説されており、貝の奥深い世界を垣間見ることができます。
本書は、貝に興味のある人はもちろん、自然や生き物が好きな人にもおすすめの図鑑です。貝の新たな魅力を発見できる、充実した内容となっています。
漢字にはフリガナが振られており、ポップな絵柄も多く採用されているため、子供が楽しめる図鑑となっています。貝に興味のある子供にぜひ読んでみてもらいたい一冊です。
みんなが知りたい! 貝殻のすべて きれいな形や模様の魅力から殻の形成のヒミツまで
『みんなが知りたい! 貝殻のすべて きれいな形や模様の魅力から殻の形成のヒミツまで』は、2023年7月15日にメイツ出版から出版された貝殻に関する入門書です。
本書は、貝とは何か、貝殻の形や模様の種類、貝殻の形成の仕組み、貝殻の利用法など、貝殻に関するさまざまな知識を、写真や図解を交えてわかりやすく解説しています。
第1章では、貝の基本的な知識を解説しています。貝の種類や分類、貝の体の構造、貝殻の役割などについて説明しています。
第2章では、貝殻の形や模様の種類を解説しています。巻貝、二枚貝、腹足類などの形や、模様の種類や原因について説明しています。
第3章では、貝殻の形成の仕組みを解説しています。貝殻の成分や生成過程、貝殻の成長の仕組みについて説明しています。
第4章では、貝殻の利用法について解説しています。貝殻の装飾品や工芸品、食品や薬品などの利用法について説明しています。
本書は、貝殻の魅力や奥深さを知りたい人におすすめの書籍です。貝殻の基礎知識から応用知識まで、幅広く学ぶことができます。
以下に、本書の特徴をいくつか挙げます。
* 写真や図解を豊富に使用しており、わかりやすく理解しやすい。
* 貝の種類や形、模様の種類など、さまざまな知識を網羅している。
* 貝殻の形成の仕組みや利用法など、専門的な知識も解説している。
本書は、貝殻に関する知識を深めたい人や、貝殻についてもっと知りたい人におすすめの書籍です。
子どもと一緒に覚えたい 貝殻の名前
「子どもと一緒に覚えたい 貝殻の名前」は、東海大学海洋学部・海洋科学博物館の加古川利彦氏が監修・執筆した、子どもと一緒に貝殻の名前を覚えるための図鑑です。
海水浴場で子どもが拾ってきた貝殻の名前が分かる身近な貝殻約100種類を紹介しています。一般的な貝殻の図鑑と異なり、マニア向けの数の多さではなく、1つ1つをディープに解説しています。
また、一目で分かる1円玉との比較による実物大の写真も見どころです。
本書の特徴は、以下のとおりです。
* 子どもが興味を持ちやすい美しい写真とイラスト
* 子どもでも理解しやすい解説
* 貝殻の特徴を捉えた分類方法
本書は、子どもと一緒に貝殻の自然観察や図鑑作りを楽しみたい方におすすめです。
以下に、本書の具体的な内容をご紹介します。
* はじめに
貝殻の種類、貝殻の形、貝殻の色、貝殻の模様、貝殻の構造、貝殻の用途などについて、子どもでも理解しやすいように解説されています。
* 身近な貝殻
海水浴場でよく見かける貝殻約100種類を紹介しています。貝殻の名前、特徴、生息場所、生態などについて、詳しく解説されています。
* まとめ
貝殻の分類方法や、貝殻の図鑑作りの方法などについて、まとめられています。
本書は、子どもと一緒に貝殻の自然観察や図鑑作りを楽しむための、優れた図鑑です。
ビーチコーミング向けの図鑑
くらべてわかる貝殻
くらべてわかる貝殻は、2021年に山と溪谷社から出版された貝殻の図鑑です。著者は黒住耐二氏、写真は大作晃一氏です。
本書は、日本の海岸で見つけられる貝殻のうちよく見られるものを中心に、約650種を掲載しています。巻貝類、二枚貝類、ツノガイ類の3つの章に分けて、同じ分類のものや近い分類のものを見開きに登場させ、外見が似ている貝殻を見比べて調べられるように工夫されています。
第1章
巻貝類(腹足綱) リュウテン科/バテイラ科/タカラガイ科/バイガイ科/イモガイ科…など80科
第2章
二枚貝類(二枚貝綱) フネガイ科/イガイ科/イタボガキ科/ニッコウガイ科/マルスダレガイ科…など50科
第3章
ツノガイ類(掘足綱) ツノガイ科/サケツノガイ科/ヒゲツノガイ科/クチキレツノガイ科
また、ページ内で写真倍率を合わせることで、似ている種同士の大きさをわかりやすく比較することができます。
本書は、貝殻の種類や特徴を調べたい人や、貝殻の収集や鑑賞を楽しみたい人にとって、必携の図鑑と言えるでしょう。
ときめく貝殻図鑑 最近「波の音」と暮らしはじめました。
ときめく貝殻図鑑は、著者の寺本沙也加氏が、貝殻の美しさに魅せられ、その魅力を多くの人に伝えたいという思いから執筆した貝殻入門書です。
本書では、数ある貝殻のうち、本当に美しい貝殻にしぼって、その形、色、模様、生態などをわかりやすく解説しています。また、貝殻の採取方法や保管方法なども紹介しており、貝殻に興味がある人なら誰でも楽しめる一冊です。
特に印象的なのが、著者の貝殻との出会いや、貝殻を通して感じたことを綴った5つのエッセイです。貝殻の美しさに心を奪われたきっかけや、貝殻を通して海の生き物や自然の豊かさを知った経験など、貝殻との出会いによって著者の人生がどのように変化していったのかが、生き生きと描かれています。
以下に、本書のエッセイの中から、印象的なエピソードをいくつかご紹介します。
著者が初めて貝殻を見つけたのは、幼い頃に家族で訪れた海岸でした。その美しい姿に心を奪われた著者は、それ以来、貝殻を探すために海岸に通うようになりました。
ある日、著者は海岸で、まるで宝石のように輝く貝殻を見つけました。その貝殻は、世界でも珍しい「アワビの宝珠」と呼ばれるものでした。この出会いをきっかけに、著者は貝殻の美しさにさらに魅了されるようになりました。
著者は、貝殻を通して海の生き物や自然の豊かさを知りました。海辺で貝殻を探していると、さまざまな海の生き物と出会うことができます。また、貝殻の模様は、海の生き物や自然の色彩から影響を受けているといわれています。
これらのエピソードからは、貝殻が単なる自然の産物ではなく、著者にとってかけがえのない存在であることが伝わってきます。また、貝殻を通して感じた海の美しさと自然の豊かさは、著者の人生に大きな影響を与えたことも明らかです。
ときめく貝殻図鑑は、貝殻の美しさを存分に味わえる一冊です。また、貝殻を通して海の生き物や自然の豊かさを知ることができる、貝殻入門書としてもおすすめです。
海辺で拾える貝ハンドブック
海辺で拾える貝ハンドブックは、池田等氏と松沢陽士氏による貝の図鑑です。2009年に初版が発行され、2023年現在も絶版になっていません。
本書は、海辺で拾える一般的な貝類150種を取り上げて紹介しています。貝の形や大きさ、色や模様、生息環境など、さまざまな情報を豊富な写真と図で解説しています。
また、貝の種類を調べる際に役立つ原寸大のイメージ図や、拾える環境の情報も提供しています。ビーチコーミングや磯遊び、海辺でのレクリエーションのお供にピッタリのハンディ図鑑です。
本書は、海辺で拾える貝の種類や生態について、わかりやすく解説した図鑑です。
写真や図が多く、貝の特徴をしっかりと把握することができます。また、原寸大のイメージ図は、貝のサイズ感を掴むのに役立ちます。
ビーチコーミングや磯遊びを趣味にしている人には、必携の一冊と言えるでしょう。
おすすめのウミウシ図鑑
貝の仲間であるウミウシの図鑑も紹介していきたいと思います。
新版 ウミウシ (ネイチャーウォッチングガイドブック)
新版 ウミウシ (ネイチャーウォッチングガイドブック) は、2020年6月15日に誠文堂新光社から出版されたウミウシの図鑑です。著者は、小野篤司氏と加藤昌一氏です。
本書は、慶良間諸島と八丈島をメインに、北海道、本州、沖縄まで日本で見られるウミウシ、変異、spなどを含め1260種を収録しています。
特徴や識別ポイントがひと目でわかる、各種ウミウシのイラスト解説付きです。初心者からでも始められる、ウミウシ撮影術も紹介されています。
また、本邦初の新しいウミウシも掲載されています。
本書の特徴は、以下のとおりです。
* ウミウシの多様性を紹介する、国内最大級のウミウシ図鑑
* 特徴や識別ポイントがひと目でわかる、各種ウミウシのイラスト解説付き
* 初心者からでも始められる、ウミウシ撮影術を紹介
* 本邦初の新しいウミウシも掲載
本書は、ウミウシの多様性を知り、ウミウシ観察や撮影を楽しみたい人におすすめの図鑑です。
以下に、本書の具体的な内容をご紹介します。
ウミウシの多様性を紹介
本書は、慶良間諸島と八丈島をメインに、北海道、本州、沖縄まで日本で見られるウミウシ、変異、spなどを含め1260種を収録しています。
ウミウシは、形や色、大きさ、生息場所など、多様な特徴を持つ生き物です。本書では、そんなウミウシの多様性を、豊富な写真とイラストで紹介しています。
特徴や識別ポイントがひと目でわかる
ウミウシは、種類によって特徴や識別ポイントが異なります。本書では、各ウミウシの特徴や識別ポイントを、イラストでわかりやすく解説しています。
これにより、初心者でもウミウシの種類を簡単に判別できるようになるでしょう。
初心者からでも始められる、ウミウシ撮影術を紹介
ウミウシは、美しい姿や動きを持ち、写真に収めるのも楽しい生き物です。本書では、初心者でも始められる、ウミウシ撮影術を紹介しています。カメラの基本的な設定や、ウミウシを見つけるコツ、撮影に適した場所など、役立つ情報が満載です。
本邦初の新しいウミウシも掲載
本書では、本邦初の発見や新種記載されたウミウシも掲載しています。
最新のウミウシの研究成果を知ることができる、貴重な内容です。
新版 ウミウシ (ネイチャーウォッチングガイドブック) は、ウミウシの多様性を知り、ウミウシ観察や撮影を楽しみたい人におすすめの図鑑です。
まとめ
貝の図鑑は、貝について知る上で欠かせないアイテムです。ぜひ、お気に入りの図鑑を見つけて、貝の世界を探検してみてください。














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