三重県は、伊勢志摩国立公園や熊野古道など、自然豊かな観光地として知られています。また、三重県の海岸線は約1,000kmにわたっており、美しい景観と豊かな自然が楽しめるビーチがたくさんあります。
そんな三重県には、ビーチコーミングを楽しむのにおすすめのスポットがたくさんあります。そこで、今回は、三重県のおすすめビーチコーミングスポット5選をご紹介します。
三重県のおすすめビーチコーミングスポット
安楽島海水浴場
安楽島海水浴場は、三重県鳥羽市にある海水浴場です。鳥羽駅から車で約10分、バスで約20分の場所にあります。
安楽島海水浴場は、特にシーグラスを拾うのにおすすめのビーチコーミングスポットです。砂浜にたくさん打ち上がってくるので、30分もひろえば、工作などに使うのに十分な量を集めることが出来ます。貝類もそれなりに打ち上がってくるため、生物系の漂着物を拾いたい方にもおすすめの海岸です。
安楽島海水浴場は、長さ130mと小さなビーチですが、波が穏やかで水がきれいなこと、また、駐車場やシャワー、トイレなどの施設が充実していることから、地元の子ども連れのファミリーに人気があります。
ビーチには、小さな子どもでも安心して遊べる浅瀬が広がっています。また、沖には鳥羽の離島、菅島を眺めることができます。
神前海岸
神前海岸は、三重県伊勢市二見町松下にある海岸です。伊勢湾に面しており、夫婦岩や二見輿玉神社、伊勢シーパラダイスなどの観光スポットの東側に位置しています。
ビーチコーミングとしては貝類を沢山拾うことが出来ます。波あたりが強いこともあり、たくさんの貝類が打ち上がってきます。
神前海岸はビーチコーミング以外にも色んな見所があります。
神前海岸は、海水や磯波の激しい侵食によってできた岩石海岸で、各所に急峻な海食崖が発達しています。崖面にみられる断層や節理と呼ばれる天然の割れ目などの弱帯には、立石崎の天の岩屋を始めとする海食洞が形成されており、特に神前岬の潜島は唯一の海食洞門を成しています。
潜島は、干潮時にのみ訪れることのできる奇岩です。岩と岩の間には、幅約10m、高さ約5mの海食洞門が開いており、その中を覗くと、波の音が響き渡ります。潜島は神格化されており、旧暦6月1日頃になると村民総出で注連縄を作って洞門へ懸け替え、家内安全を祈願しています。
神前海岸は、伊勢志摩の代表的な景勝地の一つです。雄大な海岸線と奇岩の景色は、訪れる人々を魅了し続けています。

【アクセス】
伊勢市駅から夫婦岩東口行きバスで約25分、夫婦岩東口バス停下車、徒歩5分
伊勢自動車道二見インターから車で約5分
【見どころ】
潜島
海食洞
松下社
伊勢志摩スカイライン
【周辺観光スポット】
夫婦岩
二見輿玉神社
伊勢シーパラダイス
マコンデ美術館
民話の駅蘇民
伊勢パールセンター
南張浜
南張浜は、三重県志摩市浜島町にある海水浴場です。 南に開けた遠浅の海岸で、白砂の浜辺が広がっています。 ウネリが強い日にはサーフィンを楽しむ人も多く、夏場は多くの海水浴客で賑わいます。
浜の中央付近にはほとんど漂着物が落ちていないため、一見すると、ビーチコーミング向きの海岸ではなさそうな気がしてしまいますが、浜の端の方は非常に良いスポットとなっており、たくさんのタカラガイが打ち上がってきます。
黒潮が当たってくることから、南方系のタカラガイを豊富に拾うことが出来るおすすめスポットです。
鷲ヶ浜海岸
鷲ヶ浜海岸は、三重県伊勢市大湊にある海岸です。伊勢神宮外宮のすぐ近くにあり、海水浴場としても知られています。
五十鈴川の河口という事で、汽水域や干潟の貝類などを沢山拾うことが出来ます。中でも二枚貝類のホットスポットとなっており、サクラガイやユウシオガイ等のキレイな二枚貝も沢山拾うことが出来ます!!
海岸の砂浜は白く細かい砂で、波も穏やかなので、小さな子供連れの家族や、海水浴初心者にもおすすめです。また、周辺には伊勢神宮外宮や河崎のまちなみなど、観光スポットも多く、一日中楽しめます。
鷲ヶ浜海岸の特徴は、なんといってもその美しい景色です。青い海と白い砂浜、そして伊勢神宮の朱色の鳥居のコントラストが美しく、多くの観光客を魅了しています。また、日の出や夕日もとてもきれいに見ることができます。
鷲ヶ浜海岸は、伊勢志摩を訪れる際にはぜひ立ち寄りたいスポットです。
以下に、鷲ヶ浜海岸の詳しい情報をまとめます。
* 所在地:三重県伊勢市大湊
* アクセス:伊勢鉄道「大湊駅」から徒歩約10分
* 営業時間:通年
* 入場料:無料
* 海水浴期間:7月下旬~8月下旬
【周辺の観光スポット】
* 伊勢神宮外宮
* 河崎のまちなみ
* 伊勢河崎商人館
* 志宝屋神社
* 神社海の駅
* 御食神社
* 毛理神社
* 河原神社
* 山田奉行所記念館


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