ビーチコーミングのベストシーズンは冬です!
冬は、北や西からの強風が吹くため、海岸に流れ着く漂流物が北側に位置する香川県などの地域では特に多く見られます。
そこで本記事では瀬戸内海に面する香川県のおすすめビーチコーミングスポット5選を紹介していきたいと思います。
荘内半島
荘内半島は、香川県三豊市北西部にある瀬戸内海に突き出した半島です。北側は備讃瀬戸、西側は燧灘が広がっています。また、三崎半島とも呼ばれます。
タカラガイをはじめとするきれいな巻貝やシーグラスなどをたくさん拾えるおすすめスポットです。香川でビーチコーミングをするならまず、荘内半島周辺を訪れるのがおすすめです。
荘内半島は、古くから浦島伝説が残る地として知られています。半島には、浦島太郎が乙姫と出会ったとされる竜王洞や、乙姫が住んでいたとされる乙姫神社など、浦島伝説ゆかりのスポットが数多く点在しています。
荘内半島へのアクセスは、車、電車、バスなどが可能です。車の場合は、高松自動車道詫間ICから約30分です。電車の場合は、JR予讃線詫間駅からバスで約20分です。バスの場合は、高松駅から高速バスで約1時間30分です。
荘内半島は、浦島伝説や美しい自然景観を楽しめる観光スポットです。香川県を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。
父母ヶ浜(もろがはま)

父母ヶ浜は、香川県三豊市仁尾町の荘内半島の根本にある海岸線で、約1kmのロングビーチを誇る穏やかな海水浴場です。
ビーチコーミングスポットとしてお勧めで、シーグラスや二枚貝などの貝殻を拾うことができます。
古くから海水浴場として知られていましたが、近年、干潮時に水面が鏡のようになり、まるで南米ボリビアのウユニ塩湖のような写真が撮れると話題になり、人気観光スポットとなりました。
特徴
- 約1kmのロングビーチ
- 干潮時に水面が鏡のようになり、美しい写真が撮れる
- 瀬戸内海の燧灘に沈む夕日が美しい
- 平成30年8月には、じゃらんの「行ってみたい夕日絶景」アンケートで1位に選ばれた
- 2018年にはじゃらんの「夕日絶景ランキング」で全国1位に選ばれた
- 四国八十八景70番に選定されている
津田の松原海水浴場
津田の松原海水浴場は、香川県さぬき市津田町津田にあります。
約1万本の松林が続く景勝地です。美しい松林を眺めながら、ビーチコーミングを楽しむことができます。貝殻や流木、海藻など、様々なビーチコーミングアイテムを見つけることができます。
御殿の浜
高松市にある、海水浴場として人気のスポットです。遠浅の海で、子供でも安心して遊ぶことができます。貝殻やヤドカリ、カニなど、様々なビーチコーミングアイテムを見つけることができます。
瀬戸内海の穏やかな海に面しており、透明度の高い水が特徴です。夏には海水浴やSUP、冬には潮干狩りなどが楽しめます。また、周辺には庵治石の採石場があり、採掘体験ができるスポットもあります。
御殿の浜の特徴
- 瀬戸内海の穏やかな海に面している
- 透明度の高い水
- 海水浴、SUP、潮干狩りなどのマリンスポーツが楽しめる
- 庵治石の採石場があり、採掘体験ができる
御殿の浜へのアクセス
- JR予讃線 高松駅からことでんバスで約50分
- 高松空港から車で約30分
御殿の浜周辺の観光スポット
- 庵治石資料館
- 庵治石神社
- 瀬戸内海の島々


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