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東京近郊・関東のおすすめビーチコーミングスポット5選

ビーチコーミング
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ビーチコーミングとは、海岸で漂着物を探し集める趣味です。シーグラスや貝殻、ガラス細工など、さまざまなものが見つかる楽しみがあります。

東京には、ビーチコーミングにおすすめのスポットがあまり多くないのが実情です。そこで、東京以外にも関東のおすすめビーチコーミングスポットも併せて紹介していきたいと思います。

東京のおすすめビーチコーミングスポット

葛西臨海公園

葛西臨海公園は、東京湾に面した都立公園です。南向きの広い人工砂浜の西なぎさ・東なぎさエリアがあり、都内でもビーチコーミングが楽しめる貴重なエリアになっています。
ビーチコーミングとしては、シーグラスを主に拾うことができます。貝殻もまばらに落ちているため都内のビーチコーミングスポットとしては最もおすすめです。

公園内には、トイレや売店などの施設も充実しており、家族連れや初心者にもおすすめです。
公園内には、葛西臨海水族園、大観覧車、花と木の丘、海浜広場、野鳥の森、ふれあいひろば、江戸東京夢の島公園など、さまざまな施設や景観があります。

葛西臨海水族園は、日本最大級の水族館です。2,200トンのドーナツ型の大水槽で群泳するクロマグロや、国内最大級のペンギン展示場など、600種を超える世界中の海の生き物たちを見ることができます。
大観覧車は、高さ117メートルの日本最大級の観覧車です。東京湾を一望する絶景を楽しむことができます。
花と木の丘は、四季折々の花々が咲き誇るエリアです。春はチューリップやスイセン、夏はひまわりやバラ、秋はコスモスや菊、冬は梅や水仙など、一年を通してさまざまな花を楽しむことができます。
海浜広場は、東京湾に面した広大な芝生広場です。バーベキューやピクニックなどのレジャーを楽しむことができます。
野鳥の森は、バードウォッチングを楽しむことができるエリアです。ウミネコやカモメなどの海鳥や、カワセミなどの野鳥を見ることができます。
ふれあいひろばは、子どもたちが遊べるエリアです。アスレチックや遊具などがあり、思いっきり遊ぶことができます。
江戸東京夢の島公園は、葛西臨海公園に隣接する都立公園です。海浜公園や水族館、遊園地などの施設があり、家族で一日中楽しめる公園です。

葛西臨海公園は、東京の都心にありながら、自然と都会の両方を楽しめる人気の公園です。さまざまな施設や景観があり、一年を通してさまざまな楽しみ方ができます。

台場海浜公園

台場海浜公園は、東京湾に面した都立公園です。人工砂浜の海岸があり、シーグラスや貝殻などの漂着物が見つかります。
東京タワーやレインボーブリッジなどの景色を眺めながら、ビーチコーミングを楽しむことができます。

台場海浜公園は、東京都港区台場にある海浜公園です。旧防波堤と台場公園に囲まれている入り江を利用しており、潮風公園、台場公園、シンボルプロムナード公園と隣接しています。

面積は約510,000平方メートルで、そのうち水域は約435,000平方メートルです。公園内には、延長約800メートルの人工砂浜「おだいばビーチ」や、マリンスポーツ施設、磯遊び場、バーベキュー場、遊具広場などがあります。
おだいばビーチは、夏になると多くの人で賑わいます。海水浴や海水浴、マリンスポーツを楽しむことができます。また、海辺でゆったりと過ごしたり、夕日や夜景を眺めたりすることもできます。ビーチコーミングスポットとしてはここのおだいばビーチがおすすめポイントとなります。
台場公園は、国指定史跡である第三台場の一部です。海岸沿いの高台には「砲台跡」、園内中央には「陣屋跡」「火薬庫跡」「かまど跡」があり、江戸時代の海防施設の歴史を垣間見ることができます。
台場海浜公園は、都内屈指の海浜公園として、多くの人に親しまれています。

関東のおすすめビーチコーミングスポット

東京から近場で簡単にアクセスできる関東のビーチコーミングスポットを紹介していきたいと思います。

三番瀬

三番瀬干潟は、千葉県の船橋市、習志野市、市川市、浦安市にまたがる、東京湾最奥部に位置する干潟・浅海域です。面積は約1,800haで、東京湾の干潟としては最大規模を誇ります。
東京からも非常に近場のため、アクセスは抜群です。三番瀬は干潟になっている海岸のため、サクラガイ類などの二枚貝をはじめとする貝類がたくさん拾えるところがおすすめポイントです。

干潮時の水深は5mほどで、日々繰り返される干満により、土の中に酸素が供給され、多くの生きものが生息しています。ハゼ、アサリ、カニ、ゴカイなどの底生生物が多く、それらをねらって、多くの水鳥たちが集まってきます。
三番瀬干潟は、東京湾の豊かな自然を代表する場所として、多くの人々に親しまれています。ビーチコーミング以外にも、潮干狩りやバーベキューなどのレジャーを楽しむ人々や、自然観察や環境学習に訪れる人々で賑わっています。

三番瀬干潟は、その豊かな自然が評価され、2012年にはラムサール条約登録湿地に登録されました。また、2013年には、国指定の特別天然記念物に指定されました。

房総半島・館山

房総半島・館山は千葉県の南端に位置しており、おすすめのビーチコーミングポイントが多数あります。
黒潮も直接当たってくることから、南方系の貝類もたくさん拾うことができ、関東では少し珍しい貝もたくさん拾うことができます。イルカの耳の骨等珍しいレアなお宝も多く拾うことができます。

中でもおすすめなのは館山市にある沖ノ島がおすすめスポットです。
千葉県館山市にある沖ノ島は、南房総国定公園の一つで、周囲約1kmの陸積みの小さな島です。沖ノ島周辺は、イルカの耳石、琥珀、貝などの漂流物が多くビーチコーミングの名所となっています。
岩場と砂浜が混在し、海水浴や釣りも楽しめるほか、島内はヤブニッケイやタブノキなど温暖帯の海岸林で覆われ、海岸動植物が共存するネイチャーアイランドです。
島の奥のほうはすべて貝殻からなる海岸があり、少し掘らないと砂が見えてこないほど、貝殻が豊富です。
沖ノ島では、タカラガイやイルカの耳石、サクラガイ類など様々な生物の漂着物を拾えるほか、シーグラスも豊富に拾うことができます。

千葉県にはほかにもたくさんのおすすめスポットがあります。
下記の記事で詳しく紹介しているのでこちらも読んでみてください!
千葉県館山・南房総のおすすめビーチコーミングスポット5選を紹介

神奈川・三浦半島

神奈川県の三浦半島も、千葉の房総半島に似ている環境でビーチコーミングスポットとしては非常におすすめです。
千葉県の房総半島よりも東京からアクセスがいいため、都内近郊のビーチコーミングスポットしてはよりおすすめとなります。
房総半島と同様にタカラガイをはじめとする南方系のきれいな貝類をたくさん拾うことができます。

三浦半島の中でもおすすめは城ヶ島になります。

城ヶ島は、神奈川県三浦半島の南端に位置する島です。周囲長約4 km、面積0.99 km²で、神奈川県最大の自然島です。東西幅約1.8 km、南北幅約0.6kmと東西に細長い菱形の地形であり、東西南北にそれぞれ安房ヶ崎、長津呂崎、赤羽根崎、遊ヶ崎という岬があります。長津呂崎には城ヶ島灯台、安房ヶ崎には安房埼灯台が建ちます。

国の天然記念物に指定されている島で、岩場や砂浜などさまざまな海岸があり、シーグラスや貝殻、岩石などの採集が楽しめます。

城ヶ島は、ビーチコーミング以外にも様々な魅力があります。鎌倉時代より景勝地として知られており、源頼朝も訪れたと伝えられています。また、漁業、軍事、交通、文学などにも深く関わってきた多面的な歴史を持っています。
城ヶ島の見どころは、なんといっても雄大な自然です。海触崖と砂浜が混在する自然海岸や、段丘状に広がるマツ林、季節により咲き誇る海浜植物など、豊かな自然が楽しめます。
特に、1月中旬頃から2月中旬頃に咲く八重咲水仙は、城ヶ島を代表する風物詩です。毎年、多くの観光客が訪れて、その美しさを鑑賞しています。また、城ヶ島には、海水浴場やキャンプ場、遊歩道など、さまざまな観光施設やアクティビティが整っています。城ヶ島は、東京から車で約2時間、横浜から車で約1時間というアクセスの良さも魅力です。気軽に日帰り観光を楽しむことができます。

神奈川にはほかにもたくさんのおすすめスポットがあります。
下記の記事で詳しく紹介しているのでこちらも読んでみてください!
千葉県館山・南房総のおすすめビーチコーミングスポット5選を紹介

 

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