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ビーチコーミングで拾えるレアなお宝紹介!!

ビーチコーミング
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ビーチコーミングは、海岸に打ち上げられた漂着物を収集することです。貝殻や流木、シーグラスなどがよく知られていますが、異国から流れ着いたちょっと変わったお宝も見つかることがあります。以下に、ビーチコーミングで拾えるレアなお宝を紹介します。

 

1. 海洋生物の化石

海洋生物の化石は、ビーチコーミングでよく見つかるお宝の一つです。特に、貝殻の化石はよく見つかります。貝殻の化石は、数百万年前の海に生息していた貝殻が堆積してできたもので、美しい模様や色合いが残っていることがあります。また、ウミユリやウニの化石も見つかることがあります。

ビーチコーミングで珍しい骨の化石を見つけることもあります。例えば、恐竜の骨や、古代哺乳類の骨などが見つかることがあります。これらの骨は、科学的な価値があるため、博物館などで展示されることがあります。

イルカやクジラの耳石

イルカやクジラの耳石も生物の化石の一つですが、ビーチコーミングの中でも非常に人気のお宝です。

イルカの耳は、人間の耳とは異なり、外耳道が狭く、鼓膜が存在しないため、音を聞く仕組みが異なります。イルカは、下顎の骨にある脂肪を通して、周囲の音を耳の骨や内耳に伝えています。また、イルカは超音波を発して、物体から跳ね返ってきた音を下顎を通して聞くことで、物体の距離・方向・大きさなどを把握しています。イルカの耳には、人間の耳にある耳介が存在しないため、外見上は針で穴を開けたような小さなくぼみがあります。このくぼみがイルカの耳です。

このくぼみに紐などを通してアクセサリーにするのが人気です。サーファーなどの海のレジャーを楽しむ方々の間ではお守りとして身に着けることに人気があります。
海岸で落ちているのを拾うのはなかなか難しいため、お宝としての価値も高いです。
1個で1万円~3万円くらいの価値ががつくお宝です。

サメの歯

サメの歯もビーチコーミングのお宝として人気です。
こちらも化石の一種になりますが、なかなか見つけることができないレアなお宝です。

ビジュアルもかっこいいため人気が高く、一つで数千円の値が付くものもあります。

2. 海外から流れ着いたお宝

ビーチコーミングで見つかるお宝の中には、海外から流れ着いたものもあります。例えば、中国や韓国から流れ着いた陶器や磁器、アメリカから流れ着いたビンや缶などが見つかることがあります。これらのお宝は、海を渡ってきた長い旅を経て、ビーチコーミングをする人々の手によって再び光を浴びることになります。

3. 宝石

ビーチコーミングで宝石を見つけることもあります。特に、海岸に打ち上げられた石や岩の中に、美しい宝石が隠れていることがあります。例えば、アメジストや水晶、トルマリンなどが見つかることがあります。

4. 貴重な貨幣

ビーチコーミングで貴重な貨幣を見つけることもあります。例えば、古代ローマの貨幣や、海賊が隠したとされる貨幣などが見つかることがあります。これらの貨幣は、歴史的な価値があるため、コレクターから高い評価を受けることがあります。

 

5.貝類

タカラガイ

タカラガイは、タカラガイ科に属する巻貝の総称です。タカラガイ科には約200種類があり、日本には約75種類が知られています。タカラガイは、貝殻が卵形で、背面は滑らかで光沢があり、斑紋があることが特徴です。また、腹面には細長い殻口の両縁に刻み目があります。生きているときは、殻を外套膜が包んでいるため、外見上は針で穴を開けたような小さなくぼみがあります。

タカラガイは、ビーチコーミングで簡単に拾えるものから、非常に希少で高価なものまで様々です。江戸時代の『目八譜』や明治期の『日本産貝類図譜』などで分類が進み、典雅な名前が多いのも特徴です。また、キイロダカラなど大量にとれるものは貨幣として使われていたこともあります。

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タカラガイには、有名な種類が多数存在しますが、レアなお宝タカラガイとして「日本三名宝」と呼ばれる3種類があります。
オトメダカラ、ニッポンダカラ、テラマチダカラは、日本のタカラガイの中でも最も美しく、希少な3種類の貝殻です。

オトメダカラは、和歌山県から高知県沖をへて南シナ海にかけて分布しており、殻高は約5.5cmで、殻は洋ナシ状で、前後両端は吻状に突出し、背面は赤橙色の地に紅褐色の不規則な班を散らすことが特徴です。
ニッポンダカラは、和歌山県から南シナ海にかけて分布しており、殻高は約5.5cmで、殻は洋ナシ状で、前後両端は吻状に突出し、背面は赤橙色の地に紅褐色の不規則な班を散らすことが特徴です。
テラマチダカラは、和歌山県から南シナ海にかけて分布しており、殻高は約5.5cmで、殻は洋ナシ状で、前後両端は吻状に突出し、背面は赤橙色の地に紅褐色の不規則な班を散らすことが特徴です。

アオイガイ

アオイガイは、タコの仲間で、軟体動物門の頭足綱に属します。アオイガイは、雌が卵を保育する舟形螺旋状の貝殻を持つことで知られています。また、雄がその左第3腕を交接腕として切り離すことでも知られています。

アオイガイは、タカラガイ科に属する貝殻の一種で、美しい模様が特徴的です。アオイガイは、対馬暖流に乗って北上してくるため、日本海側の浜辺で見つかることが多いです。
ビーチコーミングでアオイガイを探す場合は、冬季になると海水温が低下し、弱った個体が浜辺に打ち上げられるため、冬季にビーチコーミングをすることがおすすめです。

ルリガイ

ルリガイは、アサガオガイ科に属する巻貝の一種です。殻は紫色で球状で、殻口が広く、殻高は約2cm程度です。ルリガイは、海面を浮遊しながらクラゲ類を食べます。

ルリガイは、日本海側の浜辺で見つかることが多く、対馬暖流に乗って北上してくるため、冬季になると海水温が低下し、弱った個体が浜辺に打ち上げられることがあります。

ウミウサギ

ウミウサギは、ウミウサギガイ科に属する貝殻の一種で、和名は純白の外観が白いウサギを思わせることによるものです。殻高は30mm-120mm程度で、殻は強い光沢を放つ純白で滑らかです。外唇は厚く、内側に向かって細かな襞があることが特徴です。ウミウサギは、インド太平洋に広く分布し、日本では紀伊半島以南のサンゴ礁で見られます。

ウミウサギは、吸腔目ウミウサギガイ科に分類されるウミウサギ属の一種で、タカラガイに近い系統関係にあります。そのため、タカラガイと同じくビーチコーミングで人気の貝類になります。

6.シーグラス

シーグラスとは、ビーチに漂着するガラス片のことで、不定形の板型もしくは小石型で、表面の質感は不透明でなめらかです。海の砂などに磨かれており、宝石のように美しく、アクセサリーや小物作りのハンドメイド素材として人気があります。シーグラスは、海辺に放置された瓶など、ガラス製の容器が割れ、長い年月をかけて波や水の中で揉まれたり、砂利などで角が削られて作られます。表面も削られることで、すりガラスのようなマットな質感になります。

シーグラスは、アクセサリーや小物作りのハンドメイド素材として人気があります。例えば、ネックレス、ブレスレット、ピアス、指輪、キーホルダー、フォトフレーム、ペンスタンドなどに使われます。また、シーグラスを使ったアート作品も人気があります。

7.流木

流木は、海岸に打ち上げられた木材のことで、ビーチコーミングで見つかることがあります。流木は、自然の力によって形作られた美しい形状や模様を持っており、アート作品やインテリアとしても人気があります。また、流木には、海洋生物が付着していることがあり、貝殻やシーグラスなどと一緒に見つかることがあります。

とくに水槽のインテリアとして人気です。海岸で拾った流木は水につけておいて塩抜きをする必要があります。形のいいものは数千円で売れることもあります。

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